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袱紗は結婚式に参加するなら常識なの?色は?渡し方は?

この記事は2分で読めます

雪解けとともにやってくる春のブライダルシーズン。


もうすぐそこまでやってきていますね。


結婚式のマナーの中の一つである袱紗、皆さんお持ちですか?


袱紗は、ご祝儀袋を持って行く際、包むために使うんです。


マナーと言えども、昨今見かけないと言うのが本音であるところ、ですよね。


今回は、「結婚式の袱紗ってどうなの?」についてまとめてみます。


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袱紗は結婚式に参加するなら常識なの?

春のブライダルシーズンがやってきましたね。


結婚式のマナーの一つである、ご祝儀袋を袱紗で包むと言うこと。


結婚式の受付の際、ご祝儀袋を袱紗からさっと出して渡したら・・・、礼儀正しい人なんだな~って思いませんか?


このご祝儀袋を包んでいる袱紗ですが、結婚式に参加するならご祝儀袋を袱紗に包むことが、常識なのでしょうか?


答えは、YESです。


ご祝儀袋1

実のところ、結婚式に持って行くご祝儀袋を袱紗で包むと言うことは、マナーを重んじる日本人であれば、常識なんです。


そもそも袱紗は、ご祝儀袋を汚れや折れから守るために使うんです。


なので、ご祝儀袋をそのままの状態でカバンに入れて持ち歩くと言うことは、マナー違反に当たるんですよ。


もし、袱紗が無ければ、ハンカチで代用しても構わないんです。


その場合は、綺麗にアイロンがけをしてから使うようにしましょう。


そうそう、一般常識として、ご祝儀袋を買った時に付いていた透明のビニール袋に入れたままや、ポケットに入れて折れてしまった状態で、結婚式の受付に出すようにはしないようにしましょう。


これは、マナー違反に当たりますので、恥ずかしい思いをすることになりますよ。


袱紗を結婚式に参加するために用意するなら何色が良いの?

結婚式に袱紗が常識なら、「立派な社会人の一人として袱紗を用意しよう!!」と考えた時、何色が良いのか悩みますよね。


結婚式向き、不向きの色があるので注意してくださいね。


まず結婚式向きの袱紗の色は、えんじ色や赤色と言った暖色系の色になります。


そして、その反対でお葬式と言った弔事用に用いる袱紗の色は、グレーやうぐいす色と言った寒色系の暗い色になります。


「じゃあ結婚式に使う袱紗だし、暖色系を買えば良いんだ!」となりますよね。


その通りなんですけど、そしたらお葬式と言った弔事用にまた寒色系を買わなくてはなりませんよね。


そこでオススメなのが、結婚式と言った慶事用、お葬式と言った弔事用の両方に使うことの出来る色の袱紗を買うことです。


「え!?そんな便利な色があるの?」って思いますよね。


そうなんです。


実はあるんですよ。


それは、紫色です。


紫色だけは、結婚式でもお葬式でも使うことが出来るんです。


ぜひ紫色を一枚用意しておくと良いでしょう。



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袱紗を結婚式で使った際の渡し方は?

それでは、袱紗を結婚式で使った際のスマートな渡し方についてご紹介しますね。


袱紗に入ったご祝儀袋は、受付の際出すようにしましょう。


まず、左手で袱紗に入っているご祝儀袋を持ち、右手で袱紗を広げます。


袱紗を開いたら、時計回りにして、受付の方にご祝儀袋が見えるようにします。


それから、一度袱紗を受付の台に置いてから、両手でご祝儀袋を持ち、受付の人に渡せばOKです。


そうそう本来の結婚式のご祝儀の渡し方のマナーとしては、ご祝儀袋を袱紗の上に乗せた状態が正しいのですが、慣れないと難しいので、そこまで渡し方を重んじなくても大丈夫でしょう。


まとめ

春のブライダルシーズンももうすぐそこまでやってきました。


ご祝儀袋を袱紗に包むと言うことは、結婚式では常識なことになります。
袱紗には、ご祝儀袋の汚れや折れから守ると言う役目を果たしてくれます。


結婚式に使える袱紗の色は、暖色系の色になります。
ただし、紫色だけは、冠婚葬祭に使える色ですので、一枚紫色を買っておくと便利でしょう。


袱紗を結婚式で使った際の渡し方は、本来はご祝儀袋を袱紗の上に乗せた状態で正しいのですが、慣れないと難しいので、一旦受付の台に袱紗を置いてからご祝儀袋を渡すと良いでしょう。


よろしければぜひ参考になさってみてくださいね。


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