車の正月飾りはいつまでに付けるの?付け方や時期は?

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楽しい新年の幕開けが近付いてますね~。


いや~、本当にお正月って、わくわくした気持ちになります。


そんなお正月に昭和の時代は、街でちらほら見かけていた車のお正月飾り。


そういえば、最近めっきり見かけなくなりましたよね。


今時の若い子たちなんてその存在すらきっと知らない人の方が、多いんだろうなぁ~。


そんな車の正月飾りですが、昭和を思い出し、ダサかっこいいでこの新年は、ちょっと挑戦してみようかなぁー、なんて思っている私です。


そんなわけで、今回は「車の正月飾り」についてまとめてみます。


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車の正月飾りはいつまでに付けるの?

いや~、昭和の時代の新年と言えば、車に正月飾りをすることが、定番でありました。


そういえば、すっかり最近では見かけなくなりましたよね。


と言っても、田舎の方に行くとまだまだ車に正月飾りをされている方も多いそうですよ。


そんな今となっては、ダサかっこいいスタイルである車の正月飾りですが、今年の新年はしてみようかなぁ~、なんて方も中にはいるのではないでしょうか?


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そこで気になるのが、
「車の正月飾りをいつまでに付けるのか?」
ですよね。


調べてみたところ、12月13日~12月28日までに付けることが一番良いようですよ。


車の正月飾りと言っても、あくまで正月に飾るお飾りですので、普通に玄関などに貼り付ける正月飾りと同じ日に付けるんです。


12月13日からとの理由は、正月事始めの日が13日からなので、お正月の準備を始める日としては最良の日なんですよ。
江戸時代であったころは、この3日にすす払いをして、お正月の準備にとりかかったことが、始まりだそうです。


ちなみに、29日は、「苦に立つ」、31日は、「一夜飾り」と言われていて、とても縁起が悪いので、必ず避けるようにしましょう。


「じゃあ30日なら良いの?」
なんて思いがちですが、30日もあまり縁起がよくありません。


なぜなら30日は、旧暦でいうと31日に当たり、「一夜飾り」になってしまうからです。


なので、車へのお正月飾りに関わらず、新年のお正月飾りは、必ず28日までに飾るようにしましょうね。


ただし、うっかり28日を過ぎてしまった場合は、31日よりは、30日の方がまだましなので、30日に飾るようにしましょう。


車の正月飾りの付け方は?

新年に飾るお正月飾り、そのお正月飾りを車に付けるスタイルもあるんですよ。


最近では、めっきり見かけなくなりました。


そこで、多くの若い人が知らないであろう車の正月飾りの付け方、ちゃんと調べましたよ~。


私も昭和だったこどもの頃は、街でちらほら見かけていたのですが、最近はめっきり見かけなくなったので、全く持って車の正月飾りの付け方なんて知らなかったです。


そこで、車の正月飾りの付け方を調べてみました。


まず車の正月飾りを付ける場所ですが、ちょうどナンバープレートの上であるボンネットのバンパー部分に付けることがベストなんです。


ここで重要ポイント!


必ず車のナンバープレートのナンバーは、見えるように正月飾りを付けるようにしましょうね。


それを怠ると・・・
ええ、道交法違反で警察に捕まってしまいますよ!


そして、車の正月飾りをバンパーに付ける方法ですが、ビニール紐や針金で固定するようにしましょう。


ただし、針金ですと、車が傷つく可能性がありますので、出来ればビニール紐の方が、無難です。


誰だって、財産である車を少しでも傷つけたくないですもんね~。


と言っても、ビニール紐ですと、針金より外れやすい傾向にありますので、固結びをしてしっかり固定をするようにしましょう。



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車の正月飾りをする時期は?

新年に今年は昭和スタイルで、車に正月飾り♪


今時の若い子がこの車の正月飾りをしているのを街で見かけたら・・・


「若い子がやっていると、車の正月飾りもダサかっこいいなぁ~」
なんて思ってしまいそうな私がいます。


その車の正月飾りをする時期も気になりますよね。


この車の正月飾りをする時期を外すと、ただのイタイ人になってしまいますし・・・。


なので、必ず車の正月飾りをする時期を守ってくださいね。


と言うわけで、守ってほしい車の正月飾りをする時期ですが、もちろん先にもご紹介したとおり、玄関などに飾るお正月飾りと同じと考えてください。


ただそれが、車なのか?玄関なのか?の差だけなのです。


と言うわけで、「松の内」の時期が終了になる1月7日に、車の正月飾りも一緒に外すようにしましょう。


と言っても、地方によって多少の異なりがあります。


●関東地方:1月7日の松の内の終了日
●関西地方:1月15日の小正月の終了日


この違いは、なんと遡ること江戸時代、元々は15日までが松の内だったことにや、どんど焼きと呼ばれるお焚き上げの行事が15日多いことが、由来しているそうです。


車の正月飾り、飾る時期を間違えないことが大切なんですね。


そうそう車の正月飾りですが、最近のカーショップでは、車の正月飾り専用として売られているお飾りを見かけることが難しくなってきました。


車の正月飾りと言っても、付ける対象が車であるだけであって、玄関に飾る正月飾りと何ら変わりはありません。


ぜひホームセンターなどに売っている正月飾りを購入することをおすすめします。


そうそう自分の車に合った大きさの正月飾りを選ぶようにしましょうね。


まとめ

昭和の時代、新年によく見かけていた車への正月飾り。
最近では、めっきり見かけなくなりました。


と言っても、そういった昭和スタイルをすることが、
「ださかっこいい!」
なんて言われる時代でもありますよね。


新年の正月に合わせて車の正月飾りをするのであれば、ホームセンターで普通に販売されている正月飾りを買って付けるようにしましょう。
付ける場所が違うだけで、玄関に付ける正月飾りと意味合いも物も全く違いはありません。


ぜひ縁起を担いでこの新年は、昭和スタイルの車の正月飾りをしてみちゃいましょ~♪


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